毛穴の凹みをなんとかしたいあなたへ

脇に毛穴トンネルができるともう治らない

 
毛穴トンネルってご存知ですか?

 

これは、脇にできる

 

毛穴と隣の毛穴がつながってしまった状態を言います。

 

そんなものがあるのか!!って今知ってしまった、あなた!!

 

もうすでに、あなたの脇に毛穴トンネルが存在しているかもしれませんよ。

 

 

この毛穴トンネルは、黒ずみの原因になります。

 

毛穴トンネルができる原因について調べてみました。

 

 

毛穴トンネルができるまで

 

毛穴トンネルができるのは、毛抜きでわき毛を抜いているときに多く発生します。

 

毛抜きで毛を抜いて脱毛をする場合、毛穴にも負担がかかり、場合によっては、

 

毛包炎になることがあります。

 

 

この毛包炎は、毛抜きで毛を抜いた後の穴にばい菌が入って炎症を起こします。

 

これはこれで問題なのですが、更に、このような状態を繰り返すと、皮膚が固くなり、

 

外に自分の毛がでなくなります。

 

 

しかし、出なくなった毛は、毛穴の中で丸まって成長をして、埋没毛となります。

 

その埋没毛は外に出られない毛です。

 

これを毛抜きなどで引っ張り出していじっていると、毛穴が隣の毛穴とくっついてしまいます。

 

 

これで毛穴トンネルの完成です。

 

 

こうなったら、普通の毛穴の5倍は、毛穴トンネルに汚れがたまっていきます。

 

ただたまるだけではないんですね。

 

この汚れをもとに、脇の雑菌がニオイを発生させるのです。

 

毛穴トンネルは二度と戻ることはありません。

 

ですから、予防が大切なんですね。

 

 

毛抜きで抜くな、シェーバーで剃れ

 

毛抜きがダメなら、抜く方法ですが、

 

最もおすすめしたいのが、電気カミソリです。

 

 

電気カミソリで脇毛をジョリジョリとしていきます。

 

 

電気カミソリ(シェーバー)は安全面がとても優れています。

 

髭が濃い方にはあまり意味がないかもしれませんが、まずは安全な方法で、

 

対応しておく方が後々、楽です。

 

 

シェーバーは、T字カミソリなどとはことなり、刃が直接脇に当たりません。

 

ですから、カミソリでよくありがちな、痒みやひりひりしたりすることがなくなります。

 

シェーバーを正しく使って、脇のケアをしていきましょう。