毛穴の凹みをなんとかしたいあなたへ

毛穴に細菌が入り込むと大変なことになる

 
毛穴に細菌が入りこんで、細菌が活動を始めると、

 

毛嚢炎になります。

 

 

この毛嚢炎をきちんとケアをしなければ、跡が残って黒ずみの原因になってしまいます。

 

毛嚢炎は、病院へ行くことが跡を残さないポイントです。

 

 

その他、細菌が毛穴に入り込むとどんなことが起こるのでしょうか?

 

 

なぜ、細菌が毛穴に入り込むのか?

 

毛穴に感染する細菌は、黄色ブドウ球菌という菌であることが多いです。

 

この黄色ブドウ球菌は常在菌とも呼ばれ、普段から存在している皮膚常在菌です。

 

体のバランスがとれているうちは、感染もすることなく、問題がありません。

 

しかし、黄色ブドウ球菌は常在菌ではあるものの、身体の弱っているところにてきめん現れます。

 

毛穴が開いているところは、細菌から見れば、絶好の洞穴です。さらに、肌が傷ついていたりすると

 

喜んで最近はやってきて炎症を起こすのです。ですから、毛穴を閉じるようにすることが必要ですね。

 

 

どうしたらいいの?

 

感染をしている場合には、抗菌薬などの薬をぬったりするほうがいい場合が多いです。

 

また、合わせて抗生剤の内服をすることになるでしょう。

 

この2つを行うと、3日〜1週間程度で、きれいに治ります。

 

つまり、感染しているなぁと感じたら、早めに皮膚科などの病院へ行くことをおすすめします。

 

 

普段からのケアにおいては洗顔が第1です。肌に刺激の少ないぬるま湯で、

 

洗顔料も刺激の少ないものをえらび、しっかりと泡立ててからマッサージをするようにしてこすります。

 

けっしてゴシゴシしないこと。

 

肌に刺激が少なくなるよう優しく泡で軽くマッサージをするようにしてあげましょう。

 

もちろん、しっかりと洗い流すことも大切ですね。

 

細菌自体をなくすことは困難ですし、常在菌なので常にいます。

 

であれば、常在菌の活躍の場がないようにしてあげると、肌の平和が保たれますね。