毛穴の凹みをなんとかしたいあなたへ

みかんのような肌の原因は毛穴の開きと関係があった

みかん肌ってご存知ですか?

 

みかんの表面のようにボコボコした凹凸のある肌のことです。

 

コレ↓
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見事にボコボコです。 

 

生まれた頃には
 

 

こんなにツルツルのお肌だったのに、

 

気がつけばボコボコに・・・。

 

なんでこんなことになってしまったのでしょうか?

 

 

メイクをしようにも、こんなにボコボコだとかなり厳しいですよね。

 

 

原因と対策をご紹介します。

 

 

みかん肌になんでなってしまうのか?

 

ニキビ跡

 

最も多い原因はこれです。

 

ニキビの跡です。

 

若い時の不摂生(?)が年をとってこんなところにでてきます。

 

 

 

あー。

 

高校生の自分に言ってやりたい!

 

「ニキビはつぶさず、ちゃんとケアしようぜ!」

 

って。

 

 

 

ニキビ跡のケアをしていなかったら、毛穴が開きっぱなしになっています。

 

ニキビケアは、表面上のニキビであれば、まぁ自然と治ることも多いです。

 

 

しかし、ニキビが真皮や皮下組織までに及んで、さらに炎症を起こしている場合は要注意!

 

ちゃんとケアをしないと、黒くなって跡に残ったり、陥没したような跡が残ってしまうことがあります。

 

 

それをほったらかしにしないできちんとケアをしましょう。

 

 

陥没したような跡になったら、根本的には手術以外は対処法がないことが多いです。

 

そうなる前に、ちゃんと専用にニキビケアを用いて守っていきましょう。

 

 

毛穴の開き

 

アジの開きなら美味しくいただけるのですが、毛穴の開きは食べられません。

 

 

毛穴が開いているということは、そこに、ゴミがたまり放題になります。

 

毛穴において問題のゴミは、古い角質と汚れです。

 

これが、毛穴に詰まってしまってボコボコな肌になってしまうのです。

 

 

毛穴がなぜ開いてしまうのか、原因は様々です。

 

 

普段の肌ケアを怠って、適当に洗顔をしていたり、

 

 

角栓を面白くて毛抜きで引っこ抜いたりしてなる場合もあります。

 

 

 

みかん肌の対策

 

洗顔

 

まずは、基本的な肌のケアを丁寧にしていきましょう。

 

洗顔においては、しっかりと泡で洗うということです。

 

泡でマッサージをするように洗っていきます。

 

 

力任せにゴシゴシすると、肌を無駄に刺激することになり、

 

余計に皮脂の分泌を促進させてしまいます。

 

 

保湿

 

最もみかん肌のケアで重要なことは保湿です。

 

みかん肌の場合、角質層に潤いが非常に乏しい状態になっています。

 

そのため、皮脂の分泌が盛んになり、余計な皮脂がどんどん貯まってきて

 

悪循環になります。

 

 

そこで、いかに角質層へ潤いを与えるかがポイントです。

 

 

使っていただきたいものは、ヒアルロン酸ナトリウムやセラミドが入っている化粧水です。 

 

 

ヒアルロン酸ナトリウムとセラミドを一度に取ると、セラミドが水分の浸透を助けてくれるため、

 

効果的に、角質層へ水分が到達し、潤いのある肌になります。

 

 

食事

 

肌の新陳代謝を活発にしていきましょう。

 

その中でも、ビタミンCとコラーゲンは肌に必要なものです。

 

 

ビタミンCは肌を引き締める効果があり、毛穴の詰まりを防ぎます。

 

また、皮脂の分泌も抑える効果もあるため、非常に有効です。

 

 

また、ビタミンCとコラーゲンを同時に取ることによって、コラーゲンが生成されやすくなってくるため、

 

できるだけ一緒に取ることが望ましいでしょう。

 

 

まとめ

 

みかん肌は、翌日には

 

「きれいになってるー」

 

なんてことはありません。

 

 

日々の積み重ねで徐々に徐々に良くなってくるものです。

 

 

洗顔や保湿をしっかりと行い、少しずつ改善に向けて進んでいきましょう。