毛穴の凹みをなんとかしたいあなたへ

毛穴が膿む事態になっても慌てないですむ方法

 
毛穴が膿んでしまうことはまずまずあります。

 

これは、ブドウ球菌が原因の毛嚢炎である可能性が高いです。

 

もちろん、中学生や高校生の場合だと、ニキビの可能性がありますが、

 

この場合の原因菌はアクネ菌です。

 

どちらも比較的、軽い時期に簡単にほったらかしにしておいても

 

治る場合が、多いです。

 

しかし、何かの原因で、症状が悪化することがあります。

 

こうなると、膿んでしまって、さらに痛みが出てきます。

 

でも、こうなっても慌てないでください。

 

きちんと解決方法はあります。

 

 

毛穴が膿んでしまう原因

 

一番多い原因と言われているのは、

 

ストレス

 

です。

 

 

現代において、ストレスのない世界なんでありえませんが、

 

ストレスをため込みすぎると、てきめんお肌に影響が表れます。

 

私もその一人で、ストレスがたまると肌荒れが一気にひどくなります。

 

吹き出物がたくさんできて、自分でも

 

「ああ、やっぱり・・・」

 

なんて思ってしまいますね。

 

ストレスをためると肌の新陳代謝がおち、肌トラブルが増えます。

 

 

そして、次に考えられる原因は、食生活です。

 

一般的に脂っこい食事をとり続けるとできやすくなります。

 

これも体の内部からの影響ですね。

 

毛穴に膿がたまる現象は、外的要因はほとんどないようです。

 

 

毛穴が膿んでしまったときの対処方法

 

ストレスや、食事に気を付けても毛穴が膿んでしまうことは十分考えられます。

 

実際に、毛穴が膿んでしまったときにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

毛穴が実際に膿んでいる場合には、ステロイドは使用してはいけません。

 

症状が悪化するだけです。

 

まずは、原因となっている、菌(ブドウ球菌)を退治しなければ、

 

いくらステロイドを使用しても効果はありません。

 

 

つまりは、抗菌薬の塗布が最も重要です。

 

抗菌薬を塗布するためには、皮膚科への受診が最重要でしょう。

 

 

皮膚科へ受診すると、抗菌剤入りの軟膏を処方されると思います。

 

しっかりと、まずは、その抗菌剤を塗って、菌を退治しましょう。

 

 

そう。対処方法としては、皮膚科の受診が症状改善の最短距離なのです。

 

また、処方される抗菌剤を1度に使いきることは珍しいと思います。

 

処方された抗菌剤は保管しておいて、また同じような症状がでたときに使用するといいでしょう。

 

ただし、これについては自己責任でやってくださいね。

 

基本的に、ニキビの場合も原因はアクネ菌という菌ですから、抗菌薬は効果があります。

 

市販薬でも対応可能ではありますが、一度皮膚科できちんと診ておいてもらうことをおすすめします。